転貧福徳円満成就法
開白:令和8年2月24日<己巳(つちのとみ)の日(弁財天の縁日)>
結願:令和8年5月31日<満月>

『1年2ヶ月ぶりの【真言108万回シリーズ】再開』

1年2ヶ月ぶりの再開となります☆

 

何が再開されるかと『真言108万回シリーズ』です。

 

正直、ここまで期間が空く予定では無かったのですが、

昨年は、【祝詞一万回】や【ありがとう100万回】、

【豊かさの徳を積む】一ヶ月無料ワークでの

ホワイト・マハカーラのマントラ10万8千回など、

別方面の修行を行っていたので、^^;

前回の、密教の龍神である八大龍王の真言を108万回唱える

【八大龍王 摩尼法】の結願から

丸々一年以上、期間が空いてしまいました。。

 

そのため、

『真言108万回シリーズ』というものが全く馴染みが無い、

聞いたことが無い方もいるかと思いますので、

あらためて少しお話ししたいと思います。

 

密教の神々からの依頼によって2021年4月から始まった『真言108万回シリーズ』。

 

開白から結願までの期間を定め、

私自身が毎日行う密教の儀式の中で、

下記の密教の神々の真言、累計【1188万回】が、

これまでこの『真言108万回シリーズ』のプロジェクトで

唱えられた真言の回数になります。

 

■虚空蔵菩薩【虚空蔵求聞持略法】:108万回(2021年4月10日~2021年12月4日)

■大日如来(胎蔵界)      :108万回(2021年12月13日~2022年1月8日)

■大黒天【大黒天神法】     :108万回(2022年1月11日~2022年5月1日)

■弁財天【辯才天法】      :108万回(2022年5月16日~2022年9月13日)

■宇賀神将           :108万回(2022年5月16日~2022年9月13日)

■吉祥天【吉祥天 百福成就法】 :108万回(2022年9月23日~2022年12月22日)

■愛染明王(小咒)       :108万回(2022年12月28日~2023年1月31日)

■毘沙門天【毘沙門天法】    :108万回(2023年2月13日~2023年6月1日)

■光明真言【前世供養滅罪法】  :108万回(2023年6月21日~2024年4月9日)

■愛染明王(中咒)       :108万回(2024年7月21日~2024年8月26日)

■八大龍王【八大龍王 摩尼法】 :108万回(2024年9月2日~2024年12月31日)

 

『真言』とは、

密教の世界の神々の働き・エネルギーを、音として表した聖なる言葉。

 

『真言108万回シリーズ』では、

儀式の中で唱えられる108万回の『真言』を通して、

集合意識に密教の神々の圧倒的な量のエネルギーを流し込むことで、

集合意識の方向性を修正し、変化を加速させる、

という天界の計画が組み込まれています。

 

それと同時に、

密教の最高神・最高位の仏である大日如来の光であまねく照らす光明真言と、

大日如来の化身である不動明王の炎で焼き尽くす不動真言の

莫大な量のエネルギーによって、

地球自身を重く縛り進化を妨げているカルマという鎖を溶かし、

断ち切っていくことが計画されております。

 

この計画のため、2021年に密教の神々を中心とした天界の存在たちによって、

『真言108万回シリーズ』の要請がなされたのでした。

 

正直なところ、

このプロジェクトは2~3年などで終わるものではなく、

開始した2021年の段階では、

天界の存在たちが示す10年越しの計画は、

先の見えない果てしないものでした。

 

それでも、

天界の存在たちから示された

集合意識の方向性を修正し、変化を加速させ、

地球自身のカルマを断ち切っていく計画『真言108万回シリーズ』。

 

それに対し、私自身の修行として、誰も成したことが無いことを成し、

結果として、その先の世界を見てみたい、

という思いとともに、

私の人生におけるこれからの約10年を

『真言108万回シリーズ』に使っていくことにコミットしたのでした。

 

このような経緯で行われている『真言108万回シリーズ』ですが、

次回、12個目の『真言108万回シリーズ』は、

【如意宝珠】(にょいほうじゅ)がテーマとなります。

 

『意のままに宝を生み出す珠』である【如意宝珠】。

弁財天、吉祥天、虚空蔵菩薩、八大龍王など、

様々な神々が【如意宝珠】を持ち、

人々のサポートに役立たせています。

 

次回の『真言108万回シリーズ』は、

「密教の神々の真言」ではなく「【如意宝珠】の真言」を、

2月24日~5月31日の97日間に渡って108万回唱えていきます。

 

【如意宝珠】の真言を108万回唱えていく

『真言108万回シリーズ』の内容については、

またお話ししたいと思いますので、

興味のある方はお読み頂ければと思います☆

『自身に眠る【如意宝珠】を掘り起こす』

「再開待ってました!」

「次はいつかずっと気になっていました」

 

『真言108万回シリーズ』再開のお知らせに対して

こんな感想を頂きました^^

 

本当は、去年の秋、『真言108万回シリーズ』を予定していたところに、

急遽、「ホワイト・マハカーラ」のマントラ10万8千回を入れたので、

実は私もずっと気になっていたのです。。。--;

 

ですが、ようやく再開できるので、

次の【如意宝珠】の真言108万回の満行に向けて、

楽しみながらも、心身を引き締めて取り組みたいと思います☆

*********************************************

意のままに宝を生み出す【如意宝珠】(にょいほうじゅ)。

 

【如意宝珠】は、弁財天、吉祥天、八大龍王、地蔵菩薩、虚空蔵菩薩、

如意輪観音、荼枳尼天など、様々な密教の神々が

人々をサポートするために持つ宝具・神具です。

 

その中で、福徳や財、金運をもたらす神である弁財天は、

弁財天の聖地である竹生島において、

【如意宝珠】の真言を真言宗の高僧に授けたとされています。

 

【如意宝珠】は、日本の神々が持つ【神剣】と同じように、

それ自体が、意志を持ち神格化されたもの。

 

その【如意宝珠】が、今回、

真言108万回を唱えることによって私たちにもたらすものは、

【私たち自身の内に眠っている如意宝珠を掘り起こし、形作ること】

になります。

 

詳しくはまた後日お話ししますが、

【如意宝珠】とは、『神々が持つもの』であると同時に、

『人間にもともと備わっている機能』でもあるのです。

 

今回の『真言108万回シリーズ』の目的、

【如意宝珠】の真言108万回によってもたらしたいものは、

外から与えられる【如意宝珠】ではなく、

私たち自身の内に既に在る【如意宝珠】を掘り起こし、形作り、

それによって、必要な豊かさ、福徳、財を得て、

周りにもめぐらしていくことにあります。

 

97日間に渡って毎日行われる

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】(てんぴんふくとくえんまんじょうじゅほう)の儀式を

ワークとして受けて頂くために、

ワークを受けられる方の人形代(分身)を作り、

願意を人形代に記し、

ワークを受ける方に働きかけを行っていきます。

 

その人形代に記す願意は、

【如意宝珠顕現開花】(けんげんかいか)⇒ 自身の内に眠っている如意宝珠を掘り起こし、形作る

【転貧福徳円満】(てんぴんふくとくえんまん)⇒ 貧しさを転じて、幸福と利徳を満たしていく

【如意吉祥】(にょいきっしょう) ⇒ 思うままに吉祥がもたらされる

の3つを≪メインの願意≫として設定します。

 

また、今回の【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の儀式においては、

弁財天と倶利伽羅龍王(くりからりゅうおう)が

サポートをして下さるので、

別途、≪如意宝珠・弁財天・倶利伽羅龍王にサポートしてほしい願意≫を下記から

ご自身でも選んで頂けるようにいたします。

 

■【如意宝珠習熟自在】⇒ 自身の内に宿る如意宝珠を使いこなすようになる

■【善根功徳回向】(ぜんこんくどくえこう)⇒ 自身が積んだ良い行い(善根)による功徳を他の人に回りめぐらす

■【弁財天加護】⇒ ご自身の人生のあらゆることに弁財天のサポートを得る

■【財氣増大】⇒ 財のエネルギーが増大する

■【転禍為福】(てんかいふく)⇒ 災いや不幸を変化させ、良い出来事に変える

■【国運隆昌】(こくうんりゅうしょう) ⇒ 日本の運氣が勢いよく高まり栄える

■【心願成就】 ⇒  ご自身の願い事が叶う

■【その他】 ⇒ 願意をご自身の言葉で6字以内で記載して頂く

 

これらご自身が選んだ願意に対しても、

97日間に渡って行われる【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の儀式のエネルギーと

如意宝珠の真言108万回のエネルギーが流れますので、

メインの願意とともに、選ばれた願意の事柄に対しても

あなたの人生を通して如意宝珠・弁財天・倶利伽羅龍王にサポートされていきます。

 

もし、あなたが

・自身の内に眠る如意宝珠を掘り起こし、形作りたい

・如意宝珠の真言108万回のエネルギーと功徳を受け取りたい

・必要な豊かさ、福徳、財を得て、周りにもめぐらしていきたい

・如意宝珠、弁財天、倶利伽羅龍王のサポートを受けた人生を歩みたい

・『真言108万回シリーズ』に引き続き参加したい

という思いがありましたら、

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】にご参加頂ければと思います☆

『内なる【如意宝珠】を掘り起こし、必要な豊かさを自他へめぐらせたい方へ』

意のままに宝を生み出す【如意宝珠】(にょいほうじゅ)。

 

【如意宝珠】は、弁財天、吉祥天、八大龍王、地蔵菩薩、虚空蔵菩薩、

如意輪観音、荼枳尼天など、様々な密教の神々が

人々をサポートするために持つ宝具・神具です。

 

その中で、福徳や財、金運をもたらす神である弁財天は、

弁財天の聖地である竹生島において、

【如意宝珠】の真言を真言宗の高僧に授けたとされています。

 

次に行われる『真言108万回シリーズ』

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】(てんぴんふくとくえんまんじょうじゅほう)は、

■<2月24日>の弁財天の縁日である己巳(つちのとみ)の日に開白し、

■<5月31日>の満月の日を結願日として、

97日間に渡って行います。

 

そして、如意宝珠の真言、

【オン トドマニ ソワカ】

を、97日間の儀式の中で、合計108万回唱えていきます。

 

この儀式では、願意として、

【如意宝珠顕現開花】(けんげんかいか)⇒ 自身の内に眠っている如意宝珠を掘り起こし、形作る

【転貧福徳円満】(てんぴんふくとくえんまん)⇒ 貧しさを転じて、幸福と利徳を満たしていく

【如意吉祥】(にょいきっしょう) ⇒ 思うままに吉祥がもたらされる

 

の3つを≪メインの願意≫として設定し、

その他に如意宝珠、そして、この儀式に参加して下さる弁財天、倶利伽羅龍王に

サポートしてほしい願意を下記からご自身で選んで頂くものとなります。

 

■【如意宝珠習熟自在】⇒ 自身の内に宿る如意宝珠を使いこなすようになる

■【善根功徳回向】(ぜんこんくどくえこう)⇒ 自身が積んだ良い行い(善根)による功徳を他の人に回りめぐらす

■【弁財天加護】⇒ ご自身の人生のあらゆることに弁財天のサポートを得る

■【財氣増大】⇒ 財のエネルギーが増大する

■【転禍為福】(てんかいふく)⇒ 災いや不幸を変化させ、良い出来事に変える

■【国運隆昌】(こくうんりゅうしょう) ⇒ 日本の運氣が勢いよく高まり栄える

■【心願成就】 ⇒ ご自身の願い事が叶う

■【その他】 ⇒ 願意をご自身の言葉で6字以内で記載して頂く

 

これらの願意に対して、

97日間に渡って行われる【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の儀式のエネルギーと

如意宝珠の真言108万回のエネルギーが流れますので、

あなたの人生を通して如意宝珠・弁財天・倶利伽羅龍王にサポートされていきます。

 

そして、

私たち自身の内に既に在る【如意宝珠】を掘り起こし、形作り、

それによって、必要な豊かさ、福徳、財を得て、

周りにもめぐらしていくことが、

『真言108万回シリーズ』【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の目的となります。

 

儀式では、これらを願意として、

名前と住所を用いて人形代(その方の分身)を作り、

その人形代(ひとかたしろ)に対して、

毎日儀式を行い如意宝珠の真言を

108万回唱えていきます。

(【選択する願意を追加して複数のサポートを得たい】場合は、

申込後に別途追加して頂けるようにしています。

その際は、願意を追加する毎に人形代を作成し、願意を記載いたします。)

 

<【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】で使う人形代の写真>

 

また、今回も如意宝珠の真言を108万回唱えるので、

如意宝珠の真言108万回のエネルギーを封入した【カード】を作りたいと思っています。

このカードは、真言108万回を唱える儀式の間、

壇上に置かれ、如意宝珠の真言108万回のエネルギーが封入されます。

そして、【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】が結願し、

真言108万回のエネルギーが封入された後、

そのカードに、さらに如意宝珠のエネルギーを繋げた

【真言108万回封入カード】を作りたいと思っています。

カードのデザインはこんな感じです↓

 

★【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】を受けられる方は、

ワーク期間中に行って頂くことは特にございませんので、

普段通りお過ごし頂いて大丈夫です。

 

ただし、

『ご自身でも働きかけをしたい』、

『ご自身でもワークをされたい』、

『天界から特別に<徳分>を受け取りたい』、

という方のために、ご自身でも行って頂ける

アファメーションなどはお伝えしたいと思います。

 

『真言108万回シリーズ』は、

天界から依頼されて私自身が行っている色々な活動やワークの中でも

最も時間と労力をかけて行われているものであり、

それゆえ、多くの方に密教の仏の庇護下に入って頂き、

人生のあらゆる面において彼らのサポートを

受けて頂きたいと思っております!

 

もし、あなたが

・自身の内に眠る如意宝珠を掘り起こし、形作りたい

・如意宝珠の真言108万回のエネルギーと功徳を受け取りたい

・必要な豊かさ、福徳、財を得て、周りにもめぐらしていきたい

・如意宝珠、弁財天、倶利伽羅龍王のサポートを受けた人生を歩みたい

・『真言108万回シリーズ』に引き続き参加したい

という思いがありましたら、

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】にご参加頂ければと思います☆

 

『<真言108万回>で水晶玉を【如意宝珠化】します☆』

今回、【如意宝珠】の真言108万回でのみ作ることが出来る

特別な『☆あるもの☆』を作りたいな、と考えています。

 

その作りたい『☆あるもの☆』とは、、、、

【☆ 如意宝珠化した水晶玉 ☆】

 

【如意宝珠】とは、意のままに宝を生み出す珠(玉)。

 

そして、【如意宝珠】は、

弁財天、吉祥天、龍神、八大龍王、虚空蔵菩薩、など、

様々な神々が人々をサポートするために持っております。

 

これら神々が持つ【如意宝珠】は、

神々が私たちをサポートするために使うのみならず、

【如意宝珠】を『ギフト』として授けて下さったりもします。

 

『開運七福神 遠隔エネルギーワーク』

『三女神の祝福の儀』

『八大龍王 摩尼法』

『特別 弁財天法』

『特別 八大龍王法』

『特別 吉祥天法』

など、私が行う様々なワークを通して、神々から

【如意宝珠】を『ギフト』として授かった方も多いかと思います。

(【如意宝珠】という名前ではなく、【龍玉】(りゅうぎょく)という名前の方が

馴染みのある人もいるかもしれませんね。)

 

私たちが、天界の光の存在から様々な『ギフト』を授かる時、

それらの『ギフト』は、エネルギーとして授けられるものです。

 

しかし、それらの『ギフト』と【同じ形の物】を現実世界で身近に置くと、

エネルギーとして自分に授けられた『ギフト』と共振共鳴し、

『ギフト』の効果が更に高まります。

 

例えば、『ギフト』として

「打出の小槌」を授かったら、現実にも縁起物の小槌を部屋に置いておく、

「刀」を授かったら、現実にもミニチュアの刀型のキーホルダーを持つ、

、、、などです。

 

これら『ギフト』としてエネルギーの形で

授けられた物を現実に置くことで、

『ギフト』の効果が高まるだけでなく、

「その物自体」も【パワーアイテム】となるのです☆

 

さて、ここからが本題となるのですが、

今回、108万回唱えていく真言は、【如意宝珠】の真言。

 

そして、【如意宝珠】は、通常は「玉」の形で表されます。

 

そうなった時に、私の中に芽生えたのが、

【現実の水晶玉で如意宝珠を作ろう!】

というものだったのでした^^;

 

実はこの考え、思い至ったのは、

今年の1月17日の【特別 吉祥天法】を行った時。

 

1月19日に< 『【要返却!】一年間貸し出された如意宝珠』 >というタイトルで

お送りしたメルマガで触れたのですが、

【特別 吉祥天法】の時にも、如意宝珠を授かったからです。

 

今回行う【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】では、

「自身の内に眠っている如意宝珠を掘り起こし、形作る」ことを行っていきます。

そして、これまで行ってきた様々なワークで、

【如意宝珠】を『ギフト』として授かってきました。

 

ですので、

現実にある水晶玉に、

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】で唱えていく

【如意宝珠】の真言108万回のエネルギーを封入し、

これまで授かった『ギフト』や、

今回のワークで自分の内に形作る如意宝珠と共振共鳴する、

パワーアイテムとしての【如意宝珠化した水晶玉】を

作ろうと思います☆

 

これを作ることが出来るのは、

今回の【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】が

最初で最後の機会となるので、

せっかくですので、希望する方にも販売できるようにしたいと思います。

 

水晶玉は、直径8cmと直径5cmの2種類。

直径8cmの方は、私の家でも四方に結界で使ったり等、

色々な用途で用いているサイズで、

直径5cmの方は、何とか持ち運びもできるサイズになります。

サイズ感の違いは、下の写真で比較できます。(左が直径5㎝、右が直径8㎝)

 

このサイズの水晶玉だと、天然水晶は難しいので、台座付の人工水晶になります。

 

【如意宝珠化した水晶玉】を作るためには、

水晶玉自体の用意、水晶の浄化・エネルギーのリセット、等、

事前の準備が諸々必要になりますので、

【2月21日10時までの受注申込のみ】で受付をしたいと思います。

 

もし、パワーアイテムとしての

真言108万回で【如意宝珠化した水晶玉】が

気になる方、お手元に置きたい方、持ち歩きたい方は、

下記からお知らせください☆

※受付は終了いたしました。

『今回の願意についての解説 その1』

今日は、次回の『真言108万回シリーズ』【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の

願意について少し説明をしたいと思います。

 

以前、願意を最も効率的に神々に伝える方法は、

【願意をストーリーとして伝える】

ということをお話ししたことがあります。

※覚えていない方はこちらからご覧いただけます。

⇒ https://elfin-lord.com/1million-mantra/mantra/kissyoten/#content-4

 

ストーリーであるからには、

始まりとなる【起点】が必要になります。

 

そして、願意を伝え、願意に沿ったサポートを得る(神々の恩恵を享受する)には、

【神々との繋がりの有無】が非常に大きく関わってきます。

(「・奉獻」日本酒 神社奉納プロジェクトで、神道の神々と『神縁を結ぶ』ことや

『真言108万回シリーズ』で密教の神々と『仏縁を結ぶ』ということを

私が何度も強調しているのは、このためになります。)

 

ですので、これまでの『真言108万回シリーズ』では、

ほとんどの場合、願意の起点として、【弁財天結縁】(べんざいてんけちえん)など、

【仏縁を結ぶ】というところから始めておりました。

 

しかし、

今回108万回唱えていくのは神々の真言ではなく

神々の持つ宝具・神具である【如意宝珠】の真言。

 

そして、

今回の願意の起点として指示されたのが、

『外にある【如意宝珠】との繋がりを作る』

のではなく、

『人間に内在する【如意宝珠】を目覚めさせ、形作る』

というものだったのでした。

 

最初、これを伝えられた時、

「【如意宝珠】ってそもそも人間も持っているものなの?」

という疑問でした。

 

それに対しては、

「【如意宝珠】とは、『神々が持つもの』であると同時に、

『人間にもともと備わっている機能』でもある」

という回答。

 

(興味のある方向けに、少し詳しく話すと、

人間 = この宇宙の創造神の分け御霊。

人間 ⇒ 創造神の「全て」が内包された存在。

神々や光の存在 = 創造神から宇宙の管理を任されている存在。

神々や光の存在 ⇒ その役割のために創造神の機能(権能)の一部を担っている。

【如意宝珠】等、神々が持つ宝具・神具 = 創造神の機能(権能)の一部 = 人間にも内包されているもの。

、、、ということでした。)

(このあたりの「人間とは何なのか?」、というものは、

【役割・使命 求道會】の≪私は何者か?編≫等でお伝えしているので、

専門的なことに興味がある方にはこういった学びは面白いかと思います。)

 

そのため、願意の起点として選ばれたのが、

【如意宝珠顕現開花】(けんげんかいか)

⇒ 自身の内に眠っている如意宝珠を掘り起こし、形作る

になります。

これは、人間に内在する【如意宝珠】の

「機能」だけを目覚めさせる(開花)のではなく、

きちんとエネルギーで「形ある物」とすること(顕現)を

目指している(こだわっている)ようでした。

 

また、昨日、「如意宝珠化水晶玉」の話の時に触れましたが、

『開運七福神 遠隔エネルギーワーク』

『三女神の祝福の儀』

『八大龍王 摩尼法』

『特別 弁財天法』

『特別 八大龍王法』

『特別 吉祥天法』

など、私が行う様々なワークを通して、神々から

【如意宝珠】や【龍玉】(りゅうぎょく)を

『ギフト』として授かった方も多いかと思います。

 

そういった、これまで【如意宝珠】や【龍玉】を『ギフト』として授かった方は、

既にエネルギーとして【如意宝珠】を持っておりますので、

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】で目的としている

『ご自身の内に眠る如意宝珠を掘り起こし、形作る』

ことに関して、相乗効果が見込め、非常に助けとなるようです^^

 

『今回の願意についての解説 その2』

前回、

■【如意宝珠顕現開花】(けんげんかいか)⇒ 自身の内に眠っている如意宝珠を掘り起こし、形作る

の願意についてお話ししました。

 

次に来る願意が、

■【転貧福徳円満】(てんぴんふくとくえんまん)⇒ 貧しさを転じて、幸福と利徳を満たしていく

です。

 

この願意は、【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の儀式自体のメインの願意であり、

財福の神である宇賀神(うがじん)を頭に乗せ、

宝珠や鍵を持ち、福徳や財、金運をもたらす神である<宇賀弁財天>と、

その眷属が得意とする願意になります。

「貧窮無福」(ひんぐうむふく)(貧しく困窮し、過去の行いが原因で福徳を得られない状態)

を除いて、神呪力(じんじゅりき=真言の力)によって

「福徳円満」へと逆に転じていくものになります。

 

そして、メインの願意の最後が、

■【如意吉祥】(にょいきっしょう) ⇒ 思うままに吉祥がもたらされる

です。

 

今回108万回唱える真言は【如意宝珠】の真言ですが、

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の儀式には、

弁財天をはじめ、宇賀神将や十五王子などの弁財天の眷属、

八大龍王や眷属の龍族、そして、

不動明王の化身である倶利伽羅龍王などが参加して下さいます。

(弁財天も、八大龍王も、倶利伽羅龍王も、

それぞれ如意宝珠を持っている神々になります。)

 

そのため、如意宝珠=「意のままに宝を生み出す」のみならず、

龍族によって、「思うままの幸福・幸運のサポート」を

享受することができます。

 

今回の儀式に、様々な存在が参加することを先ほどお話ししましたが、

これからの人生全般において、

ご自身のあらゆることに弁財天(と宇賀神などの眷属)のサポートを得るのが

【弁財天加護】になります。

 

また、不動明王の化身である倶利伽羅龍王(くりからりゅうおう)は、

魔を滅し、外道を呑みこみ、災難を除け、

変化を起こす力、物事を成就させる力が非常に強い存在です。

そのお力をお借りした願意が

【転禍為福】(てんかいふく)⇒ 災いや不幸を変化させ、良い出来事に変える

になります。

『今回の願意についての解説 その3』

説明の残った願意は、

■【如意宝珠習熟自在】⇒ 自身の内に宿る如意宝珠を使いこなすようになる

■【善根功徳回向】(ぜんこんくどくえこう)⇒ 自身が積んだ良い行い(善根)による功徳を他の人に回りめぐらす

■【財氣増大】⇒ 財のエネルギーが増大する

■【国運隆昌】(こくうんりゅうしょう) ⇒ 日本の運氣が勢いよく高まり栄える

になります。

 

この中で、今回の『真言108万回シリーズ』特有の特徴的な願意は、

前者の2つだと個人的には思っています。

 

今回の【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の目的は、

『自身の内に眠る如意宝珠を掘り起こし、形作ること』

です。

 

それによって、自らの人生を【如意宝珠】とともに歩み、

必要な豊かさ、福徳、財を得て、望む人生を創り出し、

周りにもめぐらしていくことが、

天界の存在たちから【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】を受けられる方に

求められていることです。

 

儀式のエネルギーと108万回の真言のエネルギーによって、

掘り起こし、形作り、目覚めさせた【如意宝珠】を、

その後の人生において使い方を試行錯誤するのではなく、

儀式と108万回の真言のエネルギーによって、

使い方を習熟し、使いこなせるようにサポートしてもらう。

それが、

■【如意宝珠習熟自在】⇒ 自身の内に宿る如意宝珠を使いこなすようになる

の願意となります。

 

そして、

天界の存在たちから求められている

自身だけではなく、『周りにもめぐらしていく』こと。

 

これを、如意宝珠に関わる豊かさ、福徳、財はもちろん、

それ以外の幸福の原因となる「良い行い(善根)」の功徳を

周りにもめぐらし、循環させ、

自他ともに幸せになることを願う「大欲」を持ち

悟りの境地へと誘うこと。

それが

■【善根功徳回向】(ぜんこんくどくえこう)⇒ 自身が積んだ良い行い(善根)による功徳を他の人に回りめぐらす

の願意となります。

(「悟り」という言葉を使うと大げさに感じますが、

自分が光の存在になる階段を一歩ずつ昇るようなものと捉えて頂くと良いかもしれません。)

 

■【財氣増大】の願意に関しては、

こちらは文字通りで、自身の受け取る財のエネルギー、

そして、自身の内なる如意宝珠から創り出す財のエネルギーを

より増幅するサポートをしてくれる願意となります。

 

最後に、■【国運隆昌】の願意。

こちらはこれまでにもお伝えしておりますが、

天界の光の存在たちは、

人類全体、地球全体の進化やサポートをしている存在です。

真言108万回のエネルギーを使って

集合意識の方向性を修正し、変化を加速させ、

地球自身のカルマを断ち切っていくという

天界の計画によって進められている『真言108万回シリーズ』。

そこに参加することで得られる恩恵として、

ワーク参加者は願意を天界の光の存在たちに伝え

サポートを得ることができます。

 

『真言108万回シリーズ』に参加することで、

天界の光の存在たちから「恩恵」として用意されているサポートにおいて、

個人的規模の利益を願えば個人的レベルのサポートを享受し、

国家的規模の利益を願えば国家レベルのサポートを個人的に享受し、

地球規模の利益を願えば地球レベルのサポートを個人的に享受することができます。

 

【国運隆昌】(日本の運氣が勢いよく高まり栄える)という願意のように、

自らの個人的利益を超えた社会的利益を追求することで得られる天界からの

サポートや徳分というものは、非常に大きなものであることは、

覚えておいて頂いてもよいかと思います。

 

『真言108万回シリーズ』【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】は、

■【如意宝珠顕現開花】(けんげんかいか)⇒ 自身の内に眠っている如意宝珠を掘り起こし、形作る

■【転貧福徳円満】(てんぴんふくとくえんまん)⇒ 貧しさを転じて、幸福と利徳を満たしていく

■【如意吉祥】(にょいきっしょう) ⇒ 思うままに吉祥がもたらされる

 

の3つを≪メインの願意≫として設定し、

 

■【如意宝珠習熟自在】⇒ 自身の内に宿る如意宝珠を使いこなすようになる

■【善根功徳回向】(ぜんこんくどくえこう)⇒ 自身が積んだ良い行い(善根)による功徳を他の人に回りめぐらす

■【弁財天加護】⇒ ご自身の人生のあらゆることに弁財天のサポートを得る

■【財氣増大】⇒ 財のエネルギーが増大する

■【転禍為福】(てんかいふく)⇒ 災いや不幸を変化させ、良い出来事に変える

■【国運隆昌】(こくうんりゅうしょう) ⇒ 日本の運氣が勢いよく高まり栄える

■【心願成就】 ⇒ ご自身の願い事が叶う

■【その他】 ⇒ 願意をご自身の言葉で6字以内で記載して頂く

 

↑これらの願意から、

如意宝珠、そして、この儀式に参加して下さる

弁財天、八大龍王、倶利伽羅龍王にサポートしてほしい願意を

ご自身で選んで頂くものとなります。

 

今回の【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の参加を迷われている方、

願意について決めかねている方は、

参考にして頂ければと思います。

 

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】は、

弁財天の縁日である己巳(つちのとみ)の日である

明後日2月24日に開白します☆

 

もし、あなたが

・自身の内に眠る如意宝珠を掘り起こし、形作りたい

・如意宝珠の真言108万回のエネルギーと功徳を受け取りたい

・必要な豊かさ、福徳、財を得て、周りにもめぐらしていきたい

・如意宝珠、弁財天、倶利伽羅龍王のサポートを受けた人生を歩みたい

・天界のプロジェクトである『真言108万回シリーズ』に参加したい

という思いがありましたら、

下記から【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】にご参加頂ければと思います☆

ご縁のある方のご参加をお待ちしております^^

『Q&A』

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】について

色々とご質問を頂きましたので、

こちらでお答えしたいと思います。

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Q. 今回のワークは、ワーク期間中のみ効果のあるものですか?
それとも、数霊アクティベーションなどのように、
永続的な効果のあるものでしょうか?

A. 今回行われます【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】は、
『自分自身の内に眠る如意宝珠を掘り起こし、形作ること』、
そして、それによって、人生を【如意宝珠】とともに歩み、
必要な豊かさ、福徳、財を得て、望む人生を創り出し、
周りにもめぐらしていくこと、
を目的としたものになりますので、
ワーク期間中のみ効果があるものではなく、
その後の人生を通して影響を与えていくワークとなります。

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Q. 以前、弁財天法を受け弁財天様の庇護下に居るような場合に、
今回のワークを受けた際には、何か”相乗効果”のようなものがあるのでしょうか。
また、龍玉を授かっている場合の相乗効果はいかがでしょうか。

A. 今回行われます【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】は、
儀式に弁財天や八大龍王が参加され、
如意宝珠の真言自体も弁財天から授けられたものと
伝わっております。

そのため、弁財天や八大龍王と仏縁を結ばれたり、ご縁のある方は
よりサポートがされやすく、相性の良いワークになります。

また、これまで【如意宝珠】や【龍玉】を
他のワークで『ギフト』として授かったことがある方は、
既にエネルギーとして如意宝珠を持っておりますので、
今回のワークで目的とされている
【自身の内に眠る如意宝珠を掘り起こし、形作る】
ことに関して、非常に助けとなります。

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Q. 七福神のワークで光の玉を頂いたり、
三女神のワークで龍玉も頂いています。
これらは今回の如意宝珠と何か関係がありますか?

A. 龍玉は、龍の持っている玉(宝珠)のことです。
龍の持つ玉は、普通は、
如意宝珠や摩尼宝珠(まにほうじゅ)と呼びますが
全て同じものになります。

また、七福神から頂いた光の玉は、
どの神様から頂いたものかによって
意味も使い方も異なりますが、
如意宝珠をギフトとして授かることはあります。

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Q. 以前お話しされていたと思うのですが、
ワークを受ける人も真言を唱えることで徳分が貯まる、というのは
今回も当てはまりますか?

A. はい、今回も当てはまります。
『真言108万回シリーズ』は、
単にワークに参加された方が、
真言のエネルギーを受け取って、
願意の恩恵を受け取るだけでなく、
やる気さえあればご自身で真言を唱えることで
主体的に関わることができます。

そして、それに対しての恩恵は、
【永続的な徳分の配分】という
破格な恩恵を受け取れる、ものでもあります。

詳しくは下記の『天界からの権利徳分を受け取る方法』をご覧ください。
⇒ https://elfin-lord.com/1million-mantra/postscript/

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Q. これまで『真言108万回シリーズ』はいくつか受けたのですが、
「今回はもういいかな」という思いと、
「続けた方がいい」という思いが交錯し、受けるかどうか迷っています。
何かアドバイス頂けますでしょうか?

A. その気持ちとてもよく分かります 笑
自分の意志と、ハイアーセルフや天界の存在など自分以外の意志が働くと、
そういった思いが交錯することはよくあります。

真言108万回のエネルギーを受け取る機会というものは、
かなり特別なことですので、
ハイアーセルフやサポートしてくれている存在は、
必要があれば強い導き(どうしても気になる等)をしてきます。

ただ、ワークを受けるのはあくまで肉体側の自分自身ですので、
ワークは無理して受けるものでは決してありません。

私自身は、このプロジェクトが特別なものであることを受け入れて、
10年近い年月をかけて取り組むことにコミットしていますが、
ワークを受けられる方は、
それをご自身の人生にいかに役立てていけるか、
自身の人生に必要なサポートや望む恩恵を、
密教の神々がもたらしてくれるか、
を考えて頂くと良いと思います。

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Q. 1ヶ月間のワークでも如意宝珠を目覚めさせる効果はありますか?
もし、1ヶ月間では難しい場合、1ヶ月毎の申込はできますか?

A. 1ヶ月間の儀式と真言のエネルギーで、
どこまで『自分自身の内に眠る如意宝珠を掘り起こし、形作ること』
を実際に進められるかは分かりませんが、
今見えている感覚で言うと、
儀式の期間と真言の回数に比例するようなイメージです。

開白から結願まで97日間(約3ヶ月間)ですので、
1ヶ月ごとに3分の1ずつ形作られ、効果が増していくように
捉えて頂くと良いかと思います。

また、1ヶ月毎の申込は可能ですので、
1ヶ月毎に3ヵ月間受ける、前半期間・後半期間で受ける
ということは出来ます。

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Q. このワークは、私達も毎日真言を唱えると言うことでしょうか?
それは、出来る範囲で唱えるのでしょうか?
できる日できない日が発生してしまって大丈夫なのでしょうか?
唱えるのは1日のうちいつでも良いのでしょうか?

A. 今回の【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】は、
私が【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】という密教の儀式を
97日間に渡って毎日行い、その中で
如意宝珠の真言108万回を唱えていくものになります。

このワークに申込をすると、
その方の分身として人形代(ひとかたしろ)
というものを私の方で作り、
その人形代(ひとかたしろ)に対してワークを行っていきます。

そのため、ワークに参加される方は真言を唱える必要はございませんので、
普段通り過ごして頂いて大丈夫です。

ただ、『自分でも何かしたい』、『より効果を高めたい』、という方向けに、
ご自身で行って頂けるアファメーションや真言などは、
お申し込み後のメールにてお伝えしております。

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Q. このワークに全期間参加する予定ですが
この期間の過ごし方として特に氣をつけることはありますか?

A. 参加されている期間は、普段通り過ごして頂いて大丈夫ですので、
特に氣をつけて頂くことはございません。

もし時間に余裕があり、より効果を高めたい場合は、
お申込み後にお伝えするアファメーションや真言を
唱えて頂くことはお勧めできます。

(アファメーションや真言を唱える場合、毎日続けられなくても、
回数がその日によって異なっても問題ございません。)

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Q.  家族や親戚などにも良い効果があるようにしたいのですが、
その場合はどのような願意をお願いしたらよいでしょうか?

A. ご自身を含めた同じ家で暮らしている
ご家族に効果を及ぼす場合は【家運隆昌】、
より広い範囲で実家のご家族や親族の方に
対しても効果を及ぼしたい場合は、
【家門繁栄】(家系全体の繁栄)という願意を
「その他」の願意でお申込み頂くと良いと思います。

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Q. 願意の追加はどのように行えばいいでしょうか?
また、追加できる数に制限はありますか?

A. 願意の追加は、入金後に送られます
『真言108万回シリーズ』【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】ワークの注意事項等のご連絡
という件名のメールの中の、
【2】願意の追加について、の項目に、
願意の追加の申込フォームが記載されておりますので、
そちらからお申込み頂けます。

また、追加する願意の数には制限はございませんので、
ご希望の願意を追加して頂けます。

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Q. 富・豊かさのブロックの解放ワークと
如意宝珠のワークのどちらを受けようか
迷っているのですが、どちらを選んだらよろしいでしょうか?

A. ご自身の内なる導き・直感に従って、
惹かれる方を選んで頂くことが最善ですが、
【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】は今回しか行いませんし、
「自身に眠る如意宝珠を目覚めさせる」、という目的のワークは、
おそらくこのワークだけかと思いますので、
個人的には【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】を
お勧めしたい気持ちはあります。

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様々な神々が持つ宝具・神具である

意のままに宝を生み出す【如意宝珠】。

 

明後日、2月24日に開白する12個目の『真言108万回シリーズ』は、

弁財天・宇賀神将(宇賀弁財天)、

密教の龍神である八大龍王と眷属の龍族、

不動明王の化身である倶利伽羅龍王が参加する密教の儀式、

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】を

97日間に渡って執り行い、

弁財天から授けられた【如意宝珠】の真言を108万回唱え、

そのエネルギーを受け取って頂くものになります。

もし興味のある方は、下記からご参加ください。

この貴重な機会をご縁のある方と共有できることを楽しみにしています☆

『不動明王の化身:倶利伽羅龍王とは』

これまで『真言108万回シリーズ』で唱えた真言合計回数は1,188万回。

そして、今回の【如意宝珠】の真言108万回を満行すれば、

1,296万回となり、1,500万回が見えてきま^^

 

単なる数字ではありますが、

振り返ると懐かしさやら何やら、色々な想いも出てきます^^;

が、今回の修行も、開白した後は粛々と進め、

丁寧にエネルギーを積み重ねていきたいと思います。

 

さて、今日は、少し趣を変えて、

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の儀式に参加して下さる

存在についてお話ししてみたいと思います。

 

その存在とは、、、

【倶利伽羅龍王】(くりからりゅうおう)

 

倶利伽羅龍王に関しては、

あまり聞きなれない方もいるかも知れませんが、

過去に、別のワークに参加され、

このメルマガでも触れたことがあります。

 

2年以上前になりますが、

【三女神+龍神の祝福の儀&3日間ヒーリング~竹生島編~】

というワークがあったのを覚えていますでしょうか?

 

琵琶湖にある竹生島(ちくぶしま)は、島全体が神域であり、

日本三大弁天の一つ/弁財天の聖地であり、

そして、龍が集まるスポットでもあります。

 

そして、竹生島の龍神様は、『黒龍』の系統ですので

雰囲気的に強く厳しい感じの龍神様です。

 

ここに出てくる『黒龍』という呼び名ですが、

いくつか違った名前で呼ばれることがあります。

 

その一つが、

『倶利伽羅龍王』(くりからりゅうおう)

というもの。

 

そして、

その倶利伽羅龍王の別名は、

『倶利伽羅不動明王』(くりからふどうみょうおう)

 

つまり、

倶利伽羅龍王とは、

【不動明王の化身】であり、

不動明王の持つ剣(智剣)が変じた姿であり、

通常は、外道の剣に巻き付いてその剣を呑み込もうとする

『黒龍』の姿で描かれているのです。

 

【転禍為福】(てんかいふく)⇒ 災いや不幸を変化させ、良い出来事に変える

の願意の解説の時にお話ししましたが、

不動明王の化身である倶利伽羅龍王(くりからりゅうおう)は、

その身に炎をまとい、魔を滅し、外道を呑みこみ、災難を焼き尽くします。

そして、如意宝珠から宝を生み出し、

変化を起こす力、【物事を成就させる力】が非常に強い存在です。

 

密教では、「物事を成就させること」を『悉地』(しっち)と言いますが、

倶利伽羅龍王は、『悉地龍王』と呼ばれることがあるほど、

【物事を成就させる力】が強いのです。

 

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の儀式の中に、

次のような意味を持つ行法があります。

********************************************

密教の最高神である大日如来が、人々の諸々の煩悩を払う時、

大日如来は自らの化身として、不動明王を遣わす。

その不動明王の化身である倶利伽羅龍王は、

大日如来の持つ功徳の力によって、

人々の煩悩を払い、一切の物事を速やかに

成就させないことはない。

********************************************

この後に、倶利伽羅龍王の真言を唱えていくのです。

【倶利伽羅龍王の真言】

ノウマクシッチ シッチ ソウシッチ シッチ キャララヤ

クエンサンママ シッチ アジャマ シッチ ソワカ

 

さすが、『悉地龍王』と呼ばれるだけあって、

真言の中に、「シッチ」の真言が、6回も出てきます^^;

(この倶利伽羅龍王の真言は、個人的な「私の好きな真言ランキング」では、

かなり上位に入ります^^)

 

倶利伽羅龍王の真言も、【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】の

儀式全体を通して1万回以上唱えていくことになりますので、

その効果も是非受け取って、

実感してもらえればと思っております。

 

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】は、

弁財天の縁日である己巳(つちのとみ)の日である

明日2月24日に開白します☆

 

もし、あなたが

・自身の内に眠る如意宝珠を掘り起こし、形作りたい

・如意宝珠の真言108万回のエネルギーと功徳を受け取りたい

・必要な豊かさ、福徳、財を得て、周りにもめぐらしていきたい

・如意宝珠、弁財天、八大龍王、倶利伽羅龍王のサポートを受けた人生を歩みたい

・天界のプロジェクトである『真言108万回シリーズ』に参加したい

という思いがありましたら、

下記から【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】にご参加頂ければと思います☆

 

また、なぜかこのワークが気になったり、惹かれたりしている、

あるいは、参加するかどうか迷っている、という場合は、

内なる導きに従って頂くことが最善ですので、

ご縁と機会が合えばご参加ください。

『1ヶ月目、、とてもスムーズです☆』

2月24日に開白した12個目の『真言108万回シリーズ』

【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】ですが、

昨日までに、37万440回の『如意宝珠』の真言を唱え終えました。

 

今回の密教儀式【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】は、

弁財天、八大龍王、倶利伽羅龍王をお呼びして行い、

如意宝珠の真言を累計108万回唱えていくものになります。

 

そして、開白して1ヶ月経った感想は、

『もの凄くやりやすい! とてもスムーズ!!』

です^^

 

理由は色々ありますが、一番は、

弁財天も八大龍王も、過去に『真言108万回シリーズ』で

それぞれの真言を108万回満行しているため、

サポートのされ方やその度合いが

それはそれは格段に良くなっているからです^^;

 

こういったところでも、

過去の積み重ねを感じることが出来るのは、

やはり嬉しいものですね♪

『この願意だけ、ものすごく光るんです。。。』

『この願意だけ、明らかに他と反応が違うな~』

↑これは、私が真言を唱えながら、この1ヶ月感じていることです。

 

『真言108万回シリーズ』【如意宝珠 転貧福徳円満成就法】では、

今回もワークを受ける方に

真言のエネルギーを受け取るための願意を選んで頂いています。

 

そして、

この1ヶ月、ワークを受ける方の人形代に記載した願意に対して、

38万回を超える真言を唱えてきた中で、

『この願意だけ、明らかに他と反応が違うな~』

という願意がありました。

 

その願意は、、、【善根功徳回向】(ぜんこんくどくえこう)

 

以前、願意の解説の際、こんなことをお話ししました↓

*************************************

天界の存在たちから求められているのは、

自らの人生を【如意宝珠】とともに歩み、

必要な豊かさ、福徳、財を得て、望む人生を創り出し、

周りにもめぐらしていくこと。

 

これを、如意宝珠に関わる豊かさ、福徳、財はもちろん、

それ以外の幸福の原因となる「良い行い(善根)」の功徳を

周りにもめぐらし、循環させ、

自他ともに幸せになることを願う「大欲」を持ち

悟りの境地へと誘うこと。

それが

■【善根功徳回向】(ぜんこんくどくえこう)⇒ 自身が積んだ良い行い(善根)による功徳を他の人に回りめぐらす

の願意となります。

(「悟り」という言葉を使うと大げさに感じますが、

自分が光の存在になる階段を一歩ずつ昇るようなもの

と捉えて頂くと良いかもしれません。)

*************************************

 

いくつもの願意がある中で、

【善根功徳回向】の願意だけ、

真言のエネルギーを受けた反応が明らかに違う。

 

簡単に言うと、

この願意だけ、ものすごく光るのです。。。

 

最初、この願意を入れるように言われた時は、

「すごく仏教的な概念の願意だな、、、」

と思ったのですが、(密教の神々のワークなので当然なのですがーー;)

いざ、この願意に真言のエネルギーを向けると、

とても後押しが強いというか、

神々が喜んでサポートしようとしているような、

そんな感じで、光って反応が返ってきます^^;

 

【周りにもめぐらし、循環させること】は、

15年以上毎月続けている「財運増大ワーク【体験版】」でも

核となっている理念ですが、

「自利」(じり)⇒(自ら利益(りやく)を得る(幸福・恩恵を得る)こと)

と同時に、

「利他」(りた)⇒(他者を利益(りやく)する(幸福・恩恵を授ける)こと)

は、

人間をサポートする天界の光の存在たちや神々にとって、

光のルールに沿ったもので、大切な基盤となるものなのだな~、

とあらためて実感することが出来ました☆

 

もしこれから今回の『真言108万回シリーズ』に参加されたい方、

2ヶ月目の1ヶ月間に参加したい方、

既に参加されている方で願意を別途追加したい方は、

下記からご連絡ください。

 

申込方法