八大龍王 摩尼法
開白:令和6年9月2日<己巳(つちのとみ)の日(弁財天の縁日)>
結願:令和6年12月31日<大晦日・新月・己巳(つちのとみ)の日(弁財天の縁日)>

『龍神様と【財】のあり方』

八大龍王とは、密教世界における龍族を束ねる八体の王の総称。

難陀(なんだ)龍王
跋難陀(ばつなんだ)龍王
娑伽羅(しゃから)龍王
和修吉(わしゅきつ)龍王
徳叉迦(とくしゃか)龍王
阿那婆達多(あなばだった)龍王
摩那斯(まなし)龍王
優鉢羅(うはつら)龍王

これら八体の龍王が、
次の『真言108万回シリーズ』においてもたらしてくれるもの。

それは、

これからの世界に当たり前のように必要とされる【財】のあり方

です。

それを私たちにもたらし、
この世界に拡げ、
定着させていくために、
今回の『真言108万回シリーズ』は行われます。

『財とは徳なり、徳とは財なり』

今回の『真言108万回シリーズ』は、
密教の龍神様である八大龍王を本尊として行う
【八大龍王 摩尼(まに)法】の儀式の中で、
八大龍王の真言を108万回唱えていきます。

あなたは、龍の姿が描かれる時に、
龍が爪で玉を持っているのを見たことがありませんか?

この玉は、【摩尼宝珠(まにほうじゅ)】あるいは
【如意宝珠(にょいほうじゅ)】と呼ばれるものです。

龍の持つ宝珠は、文字通り「財宝」を生み出す玉。
風水では雨や水は「財」を表しますが、
龍神は雨や水を司る神=財や宝を授ける神でもあります。

密教における龍は、仏法を守護するとともに、
『財』や『宝』をもたらす存在です。

そして、それら無数の龍を眷属としており、
密教世界における龍族を束ねる八体の王が八大龍王なのです。

その八大龍王が、次の『真言108万回シリーズ』において
もたらしてくれるものが、

『これからの世界に当たり前のように必要とされる【財】のあり方』

です。

そのあり方とは、何か?

それが、

『財とは徳なり、徳とは財なり』

になります。

八大龍王は言います。

【財】とは、価値あるもの(主に物質的価値)
【宝】とは、貴重なもの・大切なもの
【福】とは、喜びをもらたしてくれるもの
【富】とは、豊かにしてくれるもの
【豊かさ】とは、満たしてくれるもの

そして、

【徳】とは、価値あるもの(主に道徳的価値、精神的価値)

道徳的な価値あるものとは、良い行いであり
精神的な価値あるものとは、品性や心根である

これからの時代、財と徳が不可分となっていく、
ということ。

そのあり方を進めていくことが、
『真言108万回シリーズ』【八大龍王 摩尼法】を通して
八大龍王がこの世界にもたらしたいものであり、
私たちにもたらしてくれるものになります。

 

『今回のワークで八大龍王がもたらすものは?』

今回の『真言108万回シリーズ』【八大龍王 摩尼(まに)法】は、
弁財天の縁日である己巳(つちのとみ)の日の9月2日に開白し、
同じく己巳(つちのとみ)の日であり、新月でもある
12月31日大晦日に結願をいたします。

121日間に渡って行われる【八大龍王 摩尼法】をワークとして受けて頂くために、
これまで行ってきた『真言108万回シリーズ』のワークと同様、
八大龍王との縁(仏縁)を通して、
ワークを受ける方に働きかけを行っていきます。

そのため、ワークの願意として、

■ 【八大龍王結縁】(はちだいりゅうおうけちえん)⇒ (ワークを受けられる方と八大龍王との縁を結ぶ)

ことから始めていきます。

そして、今回、八大龍王が『真言108万回シリーズ』を通して、
私たちに、そして、この時代にもたらしたいことを実現する為に、

■【福徳円満如意吉祥】(ふくとくえんまんにょいきっしょう)⇒ (幸福と利徳を満たしていく、思うままに吉祥がもたらされる)

■【財徳合一】(ざいとくごういつ)⇒ (財と徳が不可分一体となり、合わさっていく)

の3つを≪メインの願意≫としてワークをいたします。

また、今回の八大龍王も比較的自由にサポートをして頂けるようなので、
別途、≪八大龍王にサポートしてほしい願意≫を下記から
ご自身でも選んで頂けるようにいたします。

■【八大龍王加護】⇒ (ご自身の人生のあらゆることに八大龍王のサポートを得る)

■【財徳増進】⇒ (不可分一体となる財と徳を勢いよく増していく)

■【宝財運到来】⇒ (八大龍王のもたらす宝と財の運氣を自身の元に届くようにする)

■【龍玉拝受】(りゅうぎょくはいじゅ)⇒ (八大龍王の権限により龍の持つ宝珠を授かる)

■【国運隆昌】(こくうんりゅうしょう) ⇒ (日本の運氣が勢いよく高まり栄える)

■【心願成就】 ⇒ (ご自身の願い事が叶う)

■【その他】 ⇒ (願意をご自身の言葉で6字以内で記載して頂く)

(※【龍玉拝受】という願意を聞いた時、「龍玉(宝珠)がもらえる!」と、
かなりテンションが上がりました^^)

これらご自身が選んだ願意に対しても、
121日間に渡って行われる【八大龍王 摩尼法】の儀式のエネルギーと
八大龍王の真言108万回のエネルギーが流れますので、
メインの願意とともに、選ばれた願意の事柄に対しても
あなたの人生を通して八大龍王にサポートされていきます。

『今回の願意についての解説』

『真言108万回シリーズ』【八大龍王 摩尼(まに)法】の
願意について少し説明をしたいと思います。

密教の儀式においては、
願意の成就を祈念し、
密教の神々に願意を届け、成就を働きかけてもらいます。

以前、願意を最も効率的に神々に伝える方法は、
【願意をストーリーとして伝える】
ということをお話ししたことがあります。

⇒ https://elfin-lord.com/1million-mantra/mantra/kissyoten/#content-4

一言でいうと、
願意をストーリーとして神々に届けることで、
神々の方は、願意をそれぞれ個別にバラバラに認識するのではなく、

【複数の願意を一連の流れで認識するので、
一連の流れが全体として成就するように働きかけていく】

のです。

ストーリーであるからには、
始まりとなる【起点】が必要になります。

そして、願意を伝え、願意に沿ったサポートを得る(神々の恩恵を享受する)には、
【神々との繋がりの有無】が非常に大きく関わってきます。

(「・奉獻」日本酒 神社奉納プロジェクトで、神道の神々と『神縁を結ぶ』ことや
『真言108万回シリーズ』で密教の神々と『仏縁を結ぶ』ということを
私が何度も強調しているのは、このためになります。
より専門的には、『人間が神々に対して持つ【権限】』というものが関わってきます。
専門的な内容は、【役割・使命 求道會】でお伝えしておりますので、
専門的なことに興味がある方にはこういった学びは面白いかと思います。)

ですので、『真言108万回シリーズ』では、
願意の起点として、必ず【仏縁を結ぶ】というところから始めます。

今回の【八大龍王 摩尼法】において結ぶべき仏縁は、
八大龍王との縁になりますので、
願意としては、

【八大龍王結縁】(はちだいりゅうおうけちえん)

として、八大龍王との仏縁を結びます。

それによって、

≪八大龍王や眷属である龍族からのサポートや恩恵を格段に受け取りやすくなる≫

と同時に、

≪こちらからの願い事に対しての八大龍王の「対応」≫が変わります。

(龍がより身近な存在になっていく、ということもあるようです。)

次に来る願意が、

【福徳円満如意吉祥】(ふくとくえんまんにょいきっしょう)
⇒ (幸福と利徳を満たしていく、思うままに吉祥がもたらされる)

です。

【八大龍王 摩尼法】の儀式の中に、

『八大龍王は、福徳円満如意吉祥そのものである』

という意味の言葉が出てきます。

つまり、
八大龍王が最も得意とするのは、
八大龍王の存在そのものとされる【福徳円満如意吉祥】
なのです。

そして、メインの願意の最後である【財徳合一】(ざいとくごういつ)
⇒ (財と徳が不可分一体となり、合わさっていく)

八大龍王が今回、この世界と私たちにもたらしたいものとして、
次のようなものがありました。

『財とは徳なり、徳とは財なり』

これからの時代、財と徳が不可分となっていき、
そのあり方を『真言108万回シリーズ』において進めていく
という意図が八大龍王にあり、
それを願意として設定したものが
【財徳合一】になります。

このように、今回の【八大龍王 摩尼法】のメインの願意は、

1.『財』や『宝』をもたらす龍族を束ねる八体の王である
八大龍王との縁を結び、サポートや恩恵を格段に受け取りやすくし、

2.幸福と利徳を満たし、思うままに吉祥の恩恵を受けながら、

3.これからの時代に必要となる財と徳のあり方をインストールする、

という流れになっております。

そして、3.の

『これからの時代に必要となる財と徳のあり方をインストールした後でご自身がどうしたいか』、

それを最後にご自身で選んで頂く願意で
【ストーリーを締めくくって頂く形になる】のです。

他の願意も簡単に解説をすると、

【八大龍王加護】
これからの人生全般において、
ご自身のあらゆることに八大龍王(と眷属である龍族)のサポートを得るのが
【八大龍王加護】になります。

【財徳増進】
【財徳合一】でインストールした不可分一体となる財と徳を
どちらも勢いよく増していきます。

【宝財運到来】
八大龍王がもたらす『宝』(貴重なもの大切なもの)と『財』(物質的に価値あるもの)が
運氣の流れ(宝財運)として、
勝手に向こうからやってくる形で自身の元に届きます。

【龍玉拝受】(りゅうぎょくはいじゅ)
願意について八大龍王から教えて頂いている時、
『龍の持つ宝珠』(如意宝珠)を授けて下さると言われました。
実際には、『龍族から借り受ける』形になるそうですが、
龍玉がどのような効果をもたらしてくれるか、
私自身も今からとても楽しみにしております☆

(『三女神+龍神の祝福の儀』を行った際、
龍神様からギフトとして龍玉を頂きましたが、
密教の龍族の持つ龍玉とは異なるもののようです。)

【国運隆昌】
こちらはこれまでにもお伝えしておりますが、
天界の光の存在たちは、
人類全体、地球全体の進化やサポートをしている存在です。
真言108万回のエネルギーを使って
集合意識の方向性を修正し、変化を加速させ、
地球自身のカルマを断ち切っていくという
天界の計画によって進められている『真言108万回シリーズ』。
そこに参加することで得られる恩恵として、
ワーク参加者は願意を天界の光の存在たちに伝え
サポートを得ることができます。

天界の光の存在たちに対して、
恩恵として用意されているサポートで、
個人的規模の利益を願えば個人的レベルのサポートを享受し、
国家的規模の利益を願えば国家レベルのサポートを個人的に享受し、
地球規模の利益を願えば地球レベルのサポートを個人的に享受することができます。

【国運隆昌】(日本の運氣が勢いよく高まり栄える)という願意のように、
自らの個人的利益を超えた社会的利益を追求することで得られる天界からの
サポートや徳分というものは、非常に大きなものであることは、
覚えておいて頂いてもよいかと思います。

願意のストーリーの締めくくりとして、
『これからの時代に必要となる財と徳のあり方』をインストールした後、

■人生全般において八大龍王(と眷属である龍族)に常にサポートして頂きたいのか⇒【八大龍王加護】

■財と徳を勢いよく増していきたいのか⇒【財徳増進】

■『宝』と『財』の運氣の流れを呼び込みたいのか⇒【宝財運到来】

■龍の持つ宝珠(如意宝珠)を授かりたいのか⇒【龍玉拝受】

■自らの枠を超えて、日本という国の運氣を高めていくことを願うのか⇒【国運隆昌】

■その他、自身の願いを叶えることをサポートしてもらいたいのか⇒【心願成就】

どういったことで締めくくりたいかを考えて頂くとよいかと思います。

また、『真言108万回シリーズ』には、
『真言』を用いて、密教の神々が持つ
富や豊かさ、お金、財、福徳といった
【特定の方向性を持った圧倒的な量のエネルギー】を
<集合意識>に流し込むことで、
<集合意識>の方向性を修正し、変化を加速させる、
という天界の計画が組み込まれています。

『真言108万回シリーズ』において、
これまで累計1000万回以上の真言が唱えられておりますが、
今回の【八大龍王 摩尼法】において、
新たに八大龍王の真言108万回を唱えることで、
<集合意識>への働きかけも、引き続き行われていきます。

(【八大龍王 摩尼法】が結願することで、真言の回数は【累計1188万回】となります。)

(天界の計画に関しての詳細は、
「『真言108万回シリーズ』を通して天界が目指すべき世界はどのようなものか?」
を参照ください。
⇒ https://elfin-lord.com/1million-mantra/purpose/ )

『八大龍王の生涯のサポートを得て、新たな財のあり方をインストールしたい方へ』

八大龍王とは、密教世界における龍族を束ねる下記の八体の王。

難陀(なんだ)龍王
跋難陀(ばつなんだ)龍王
娑伽羅(しゃから)龍王
和修吉(わしゅきつ)龍王
徳叉迦(とくしゃか)龍王
阿那婆達多(あなばだった)龍王
摩那斯(まなし)龍王
優鉢羅(うはつら)龍王

密教における龍は、仏法を守護するとともに、『財』や『宝』をもたらす存在です。
その功徳をもたらす儀式が【八大龍王 摩尼(まに)法】になります。
(※『摩尼』とは、龍の持つ『宝珠』(如意宝珠)のことを指します。)

今回に行われる『真言108万回シリーズ』【八大龍王 摩尼(まに)法】は、
■<9月2日>の弁財天の縁日である己巳(つちのとみ)の日に開白し、
■<12月31日>の己巳の日であり新月でもある大晦日を結願日として、
121日間に渡って行います。

そして、八大龍王の真言、

【オン バンキリク ソラソバテイエイ ソワカ】

を、121日間の儀式の中で、合計108万回唱えていきます。

この儀式では、願意として、

■ 【八大龍王結縁】(はちだいりゅうおうけちえん)⇒ (ワークを受けられる方と八大龍王との縁を結ぶ)

■【福徳円満如意吉祥】(ふくとくえんまんにょいきっしょう)⇒ (幸福と利徳を満たしていく、思うままに吉祥がもたらされる)

■【財徳合一】(ざいとくごういつ)⇒ (財と徳が不可分一体となり、合わさっていく)

の3つを≪メインの願意≫として設定し、
その他に八大龍王にサポートしてほしい願意を
下記からご自身で選んで頂くものとなります。

■【八大龍王加護】⇒ (ご自身の人生のあらゆることに八大龍王のサポートを得る)

■【財徳増進】⇒ (不可分一体となる財と徳を勢いよく増していく)

■【宝財運到来】⇒ (八大龍王のもたらす宝と財の運氣を自身の元に届くようにする)

■【龍玉拝受】(りゅうぎょくはいじゅ)⇒ (八大龍王の権限により龍の持つ宝珠を授かる)

■【国運隆昌】(こくうんりゅうしょう) ⇒ (日本の運氣が勢いよく高まり栄える)

■【心願成就】 ⇒ (ご自身の願い事が叶う)

■【その他】 ⇒ (願意をご自身の言葉で6字以内で記載して頂く)

それにより、八大龍王がこの世界、そして私たちにもたらしたい、

『財とは徳なり、徳とは財なり』

という、
これからの時代、財と徳が不可分となっていく、そのあり方を
進めていくことを目的としております。

そして、これらを願意として、
名前と住所を用いて人形代(その方の分身)を作り、
その人形代(ひとかたしろ)に対して、
毎日儀式を行い八大龍王の真言を
108万回唱えていきます。
(【選択する願意を追加して複数のサポートを得たい】場合は、
申込後に別途追加して頂けるようにしています。
その際は、願意を追加する毎に人形代を作成し、願意を記載いたします。)

<【八大龍王 摩尼法】で使う人形代の写真>

(真ん中下部の空いている箇所に選択した願意が記載されます。)

また、今回も八大龍王の真言を108万回唱えるので、
八大龍王の真言108万回のエネルギーを封入した【カード】を作りたいと思っています。
このカードは、真言108万回を唱える儀式の間、
壇上の本尊(八大龍王)の前に置かれ、
八大龍王の真言108万回のエネルギーが封入されます。
そして、【八大龍王 摩尼法】が結願し、真言108万回のエネルギーが封入された後、
そのカードに、さらに八大龍王のエネルギーを繋げた
【真言108万回封入カード】を作りたいと思っています。

カードのデザインはこんな感じです↓

★【八大龍王 摩尼法】を受けられる方は、ワーク期間中に行って頂くことは
特にございませんので、普段通りお過ごし頂いて大丈夫です。

ただし、
『ご自身でも八大龍王に働きかけをしたい』、
『ご自身でもワークをされたい』、
『天界から特別に<徳分>を受け取りたい』、
という方のために、ご自身でも行って頂ける
アファメーションなどはお伝えしたいと思います。

『真言108万回シリーズ』は、
天界から依頼されて私自身が行っている色々な活動やワークの中でも
最も時間と労力をかけて行われているものであり、
それゆえ、多くの方に密教の仏の庇護下に入って仏縁を結んで頂き、
人生のあらゆる面において彼らのサポートを
受けて頂きたいと思っております!

もし、あなたが引き続き、
・八大龍王との仏縁を結びたい
・八大龍王のもたらすこれからの時代に必要となる財と徳のあり方をインストールしたい
・八大龍王の真言108万回のエネルギーと功徳を受け取りたい
・八大龍王のサポートを受けた人生を歩みたい
・天界のプロジェクトである『真言108万回シリーズ』に参加したい
という思いがありましたら、

こちらから【八大龍王 摩尼法】にご参加頂ければと思います☆

121日間に渡り密教の儀式である【八大龍王 摩尼法】を行い、

八大龍王の真言を108万回のエネルギーを受け取って頂くという、

この貴重な機会をご縁のある方と共有できることを楽しみにしています☆

『【八大龍王 摩尼法】Q&A』

『真言108万回シリーズ』【八大龍王 摩尼法】について
色々とご質問を頂きましたので、
こちらでお答えしたいと思います。

*****************************************************

Q. 【龍玉拝受】(りゅうぎょくはいじゅ)について、
もう少し詳しく教えてもらえないでしょうか?

A. 密教の龍の持つ宝珠は七宝をもたらすとされています。
宝珠は龍の至宝であり、かつて弘法大師空海にも八大龍王から宝珠が贈られ
多くの人を救ったと【八大龍王 摩尼法】の行法に伝えられております。

今回、龍玉(宝珠)を借り受ける形で拝受することになりますが、
宝珠がどのような形で私たちをサポートするかは伝えられておりません。
おそらく私たちの願いや周りの方の願いに呼応し、
八大龍王が望む形で宝珠が機能するものと思われますが、
それらも含めて【龍玉拝受】の効果を私自身楽しみにしております。

Q. 以前お話しされていたと思うのですが、
ワークを受ける人も真言を唱えることで徳分が貯まる、というのは
今回も当てはまりますか?

A. はい、今回も当てはまります。
『真言108万回シリーズ』は、
単にワークに参加された方が、
真言のエネルギーを受け取って、
願意の恩恵を受け取るだけでなく、
やる気さえあればご自身で真言を唱えることで
主体的に関わることができます。

そして、それに対しての恩恵は、
【永続的な徳分の配分】という
破格な恩恵を受け取れる、ものでもあります。
詳しくは下記の『天界からの権利徳分を受け取る方法』をご覧ください。
⇒ https://elfin-lord.com/1million-mantra/postscript/

Q. 真言108万回シリーズでいくつかのご縁を結ばせていただく中で、
【○○加護】:人生全般において○○に常にサポートして頂く
という願意を毎回選択してきました。
今後、ご縁を結ばせて頂く存在が増えると、
常にその存在たちのサポートを得られるということなんでしょうか?
同じ願意(人生の加護)を複数の存在にお願いすることの
デメリットなどはないのでしょうか?(存在同士の相性など。)

A. 仏縁を結ぶことで、常に存在からのサポートを得やすくなります。
また、仏縁を結んだ存在同士の相性が悪いために
デメリットが発生する、ということはございませんので、ご安心ください。
吉祥天と毘沙門天、弁財天と八大龍王など、
仏縁を結ぶ存在同士が相性が良い場合は、
お互いに相乗効果が高まりますのでメリットが増すことはございます。

Q. これまで『真言108万回シリーズ』はいくつか受けたのですが、
「今回はもういいかな」という思いと、
「続けた方がいい」という思いが交錯し、受けるかどうか迷っています。
何かアドバイス頂けますでしょうか?

A. その気持ちとてもよく分かります 笑
自分の意志と、ハイアーセルフや天界の存在など自分以外の意志が働くと、
そういった思いが交錯することはよくあります。
密教の神々との仏縁を結び、その庇護下に入ることができることは、
かなり特別なことですので、
ハイアーセルフやサポートしてくれている存在は、
必要があれば強い導き(どうしても気になる等)をしてきます。

ただ、ワークを受けるのはあくまで肉体側の自分自身ですので、
ワークは無理して受けるものでは決してありません。

私自身は、このプロジェクトが特別なものであることを受け入れて、
10年近い年月をかけて取り組むことにコミットしていますが、
ワークを受けられる方は、
それをご自身の人生にいかに役立てていけるか、
自身の人生に必要なサポートや望む恩恵を、
密教の神々がもたらしてくれるか、
を考えて頂くと良いと思います。

*****************************************************

密教の龍神様である八大龍王、
そして、眷属である龍族からのサポート。
さらに、弁財天と宇賀神将(宇賀弁財天)も
【八大龍王 摩尼法】の儀式に登場し、サポートしてくださいます。

121日間に渡り密教の儀式である【八大龍王 摩尼法】を行い、
八大龍王の真言を108万回のエネルギーを受け取って頂くという、
この貴重な機会をご縁のある方と共有できることを楽しみにしています☆

『八大龍王と弁財天』

これまでお話ししてきた【八大龍王 摩尼(まに)法】の儀式は、
9月2日の『弁財天の縁日』である己巳(つちのとみ)の日に開白し、
12月31日の同じく『弁財天の縁日』である己巳の日を結願日として、
121日間に渡って行います。

これを見て、
「なぜ八大龍王なのに、弁財天の縁日?」
と思われた方もいるかと思います。

『真言108万回シリーズ』は、天界から依頼されたプロジェクトなので、
「いつ開白して、いつ結願するか」、など、
スケジュールにも指示があります。

特に、「開白の日」と「結願日」は、
天体の動きや、十干十二支の日の巡りの動きなどによって、
大きくエネルギーが増幅されるので、
最も効果の高い日に決まるわけです。

今回の【八大龍王 摩尼法】は、
開白と結願、いずれも『弁財天の縁日』に行われます。
それは、八大龍王と弁財天には、深い繋がりがあるからになります。

【八大龍王 摩尼法】には、
八大龍王の他にも様々な存在が出てきます。
眷属である龍はもちろんのこと、
弁財天、
弁財天のもう一つの側面である宇賀神将、
そして、弁財天の眷属である十五王子まで登場します。

弁財天と、その関係する存在が
もの凄くサポートに入っているのです^^

このような弁財天と八大龍王ですが、
その基本的な御利益としては、
弁財天が「金運」をもたらし、
八大龍王が「財」や「宝」をもたらすというものがあります。

弁財天は日常レベルのお金や日々の金運をもたらしてくれます。
また、八大龍王は、宝財運をもたらしてくれるだけでなく、
龍の眷属がどのような世界も乗り越えて行き来できるので、
様々な流れの中・様々な世界から必要とするものを引っ張ってきてもたらしてくれます。

(例えば、情報の海の中から必要な情報をもたらしてきたり、
お金の流れの中からお金をもたらしてくれたりします。)

また、【八大龍王 摩尼法】の儀式の中にこんな一文があります。

『宝珠の中に白蛇あり。辨才天女の秘体にして八龍を揺動し、諸宝を吐いて悉地を与え給う』

白蛇は弁財天の化身です。

なので、この一文は簡単に言うと、

『如意宝珠が弁財天の体となり、それを見た八大龍王が、揺れ動いて宝を吐いて、ことごとく願い事を叶えた』

ということ。

八大龍王が弁財天の美しさに魅了され、動揺して、揺れ動いた、、、
のかどうかは分かりませんが(笑)、
弁財天と八大龍王はともに龍系等の神であり、
非常に相性が良いのです。

『真言108万回シリーズ』の【辯才天法】を受けられた方や、
【三女神の祝福の儀】を受けられた方には、
相乗効果が期待できるので、特にお勧めできます☆

(【辯才天法】で弁財天の真言を唱えた方は、
弁財天の真言を覚えているかもしれませんね。

弁財天の真言 :『オン ソラソバテイエイ ソワカ』

そして、今回の

八大龍王の真言:『オン バンキリク ソラソバテイエイ ソワカ』

真言から見ても、もの凄く関係が深いことが良く分かります^^)

9月2日(月)に開白する【八大龍王 摩尼法】。
121日間に渡り密教の儀式である【八大龍王 摩尼法】を行い、
八大龍王の真言108万回のエネルギーを受け取って頂く中で、
龍族だけでなく、弁財天からのサポートも大きく入ります。

龍が好きな方、
弁財天が気になる方、
龍や弁財天とご縁を持っている方、ご縁を持ちたい方には、
今回の【八大龍王 摩尼法】はとてもお勧めできますので、
この貴重な機会をご縁のある方と共有できることを楽しみにしています☆

ご縁のある方のご参加をお待ちしております^^

申込方法

【八大龍王】
八大龍王 摩尼法
申込

※八大龍王 摩尼法は、令和6年12月31日に結願し、終了いたしました。

【八大龍王】
真言108万回
封入カード申込

※次回受付はメールマガジンにてご案内いたします。

【八大龍王真言】
動画&音声配信申込

※次回受付はメールマガジンにてご案内いたします。